<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/</link>
<atom:link href="https://fukusi-sports.com/rss/1672027/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>事業所にも“フクスポらしさ”を｜「スポーツ×福祉」を感じる空間づくり</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。
就労継続支援B型フクスポです。今回は、作業や商品ではなく、フクスポの事業所内にあるお気に入りの場所をご紹介します。それが、一本のバットを取り入れた扉です。事業所の空間にも「スポーツ×福祉」をフクスポは「スポーツ×福祉」を一つのテーマとして、さまざまな活動に取り組んでいます。その想いは作業内容だけでなく、事業所の空間づくりにも取り入れています。扉にある一本のバットも、その一つです。大きな装飾ではありませんが、こうした小さな部分からも、「ここはフクスポらしい場所だな」と感じてもらえる空間にしたいと考えています。バットは「新しい価値」が生まれる素材フクスポにとって、バットは単なるインテリアではありません。学校や野球チームなどからご提供いただいた折れたバットを活用し、利用者さんと一緒に靴べらをはじめとした商品づくりに取り組んでいます。野球では役目を終えた一本のバットが、加工し、削り、磨くことで、新しい商品へ生まれ変わっていく。そして、その一つひとつの工程が利用者さんの仕事にもつながっています。だからこそ、フクスポにあるバットには、私たちが大切にしているものづくりの考え方も詰まっています。「通いたくなる場所」でありたい私たちは、就労継続支援B型を単に作業をするためだけの場所にはしたくないと考えています。利用者さんが事業所に来たときに、「なんかいいな」
「今日は何をしようかな」
「また明日も来たいな」と少しでも思える場所にしたい。そのためには、作業や支援だけでなく、過ごす空間そのものも大切だと思っています。フクスポには、今回の扉以外にも野球やスポーツを感じてもらえるものがたくさんあります。これからも利用者さんと一緒に、作業だけでなく「フクスポという場所そのもの」をより魅力的にしていきたいと思います。見学にお越しの際は、ぜひ事業所内の小さなこだわりにも注目してみてください神戸市中央区にある就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260825103935/</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>折れたバットが商品になるまで｜フクスポが「作業」ではなく「ものづくり」にこだわる理由</title>
<description>
<![CDATA[
フクスポでは、野球で役目を終えた折れたバットを活用し、靴べらなどの商品へ生まれ変わらせています。完成した商品だけを見ると一本の靴べらですが、その背景にはいくつもの工程があります。今回は、普段なかなかお見せすることのないフクスポのものづくりの裏側をご紹介します。バットから少しずつ「商品」へ提供していただいたバットは、まず商品として使用できる部分を見極め、必要な大きさへ加工します。そこから固定しながら少しずつ形を整えていきます。この段階では、まだバットだった頃の面影が残っています。しかし、削る作業を繰り返していくことで少しずつ形が変わり、やがて一つの靴べらになっていきます。こうした「何もないところから少しずつ形になっていく過程」も、ものづくりの面白さの一つです。一つの商品に、いくつもの仕事をつくる靴べらづくりには、加工する、削る、磨く、確認する、仕上げるなど、さまざまな工程があります。フクスポが大切にしているのは、これらを単純な「作業」として終わらせないことです。工程を細かく分けることで、それぞれの利用者さんが自分の得意な部分で関わることができます。一人ですべてを完成させなくてもいい。それぞれが自分の力を発揮し、協力することで一つの商品を完成させる。それもフクスポが目指しているものづくりの形です。「自分が作ったもの」が誰かに届く私たちが商品の質にもこだわる理由があります。それは、利用者さんが関わった商品を実際に誰かに手に取ってもらい、「これ、いいね」と思っていただけるものにしたいからです。自分が削ったもの、自分が磨いたもの、自分が仕上げたものが一つの商品になり、誰かの生活の中で使われていく。その経験は、仕事に対するやりがいや自信にもつながっていくと考えています。折れたバットに、新しい価値を野球ではもう使えなくなったバットも、そこで役割が終わるわけではありません。加工し、利用者さんの手を加えることで、もう一度価値のある商品として生まれ変わらせることができます。そして同時に、そこから利用者さんの新しい仕事も生まれます。捨てられるはずだったスポーツ用品から、新しい商品と新しい仕事をつくる。これからもフクスポは「スポーツ×福祉×ものづくり」を通して、私たちらしい価値を生み出していきたいと思います。完成品だけでなく、その商品がどのように作られているのか。そんなフクスポの日々の裏側も、これから発信していきます。神戸市中央区にある就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260825103732/</link>
<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「障害があってもなくても、誇れる職場を」｜理学療法士の私がフクスポを立ち上げた理由</title>
<description>
<![CDATA[
フクスポを立ち上げてから、日々さまざまな方と関わる中で、改めて「なぜ自分はこの事業所をつくったのか」を考えることがあります。今回は、フクスポを立ち上げるまでの経緯と、私たちが目指している場所についてお伝えしたいと思います。理学療法士として「身体」と向き合ってきた私はもともと理学療法士として医療現場で働き、その後独立して整体院を運営してきました。長く人の身体や健康に関わる仕事を続ける中で、次第に感じるようになったことがあります。それは、人がその人らしく生きていくためには、身体の状態だけではなく、仕事や人とのつながり、社会との関わりも大切なのではないかということでした。そこから福祉という分野にも強く関心を持つようになりました。「もっと魅力的な場所にできるのではないか」そんな中、就労継続支援B型事業所を見学する機会がありました。そこで私が感じたのは、「もっと魅力的にできるのではないか」ということでした。もちろん、事業所によって支援の形はさまざまです。ただ、利用者さん一人ひとりには違った個性があり、得意なことがあり、可能性があります。その力をもっと発揮できる環境をつくることができたら、福祉の仕事はもっと面白くなるのではないか。そう考えるようになりました。障害があってもなくても、誇れる職場をつくりたいフクスポを立ち上げるときから、大切にしている想いがあります。「障害があってもなくても、関わるすべての人が誇れる職場をつくりたい。」利用者さんだけではありません。そこで働くスタッフ、ご家族、地域の方、そしてフクスポに関わってくださる企業やスポーツチーム。みんなが、「フクスポに関わっていて良かった」
「この場所、かっこいいよね」と自然に言える場所にしたいと思っています。「できない」ではなく、その人の可能性を考えるフクスポは、単に決められた作業をするための場所にはしたくありません。一人ひとりの個性や得意なことを知り、「この方なら何ができるだろう？」
「どう工夫すれば力を発揮できるだろう？」と一緒に考える。そして、利用者さん自身の意見も取り入れながら、新しい作業や商品、仕事をつくっていく。そんな事業所を目指しています。フクスポはまだ完成した場所ではありません。利用者さんやスタッフ、地域の皆さんと一緒につくり続けていく場所だと思っています。これからも「福祉だからこのくらい」ではなく、福祉だからこそできる新しいことに挑戦しながら、一人ひとりが自分らしく輝き、関わる人が誇れる場所をつくっていきます。神戸市中央区にある就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260823142053/</link>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>それぞれの得意を一つの商品へ｜利用者さんと考える折れたバットの新しい可能性</title>
<description>
<![CDATA[
フクスポでは、役目を終えた折れた野球バットを活用し、靴べらをはじめとした商品づくりに取り組んでいます。先日、利用者さんと「折れたバットをこれからどのように活用していくか」について意見を交わす機会がありました。話をしていると、それぞれ違った視点からアイデアが出てきます。その中で改めて感じたのが、一人ひとりの特性や得意なことを活かしながら、みんなで一つの商品を作ることの可能性です。一人ですべてできなくてもいいものづくりには、さまざまな工程があります。材料を加工する。
形を整える。
紙やすりで丁寧に磨く。
細かな部分を仕上げる。
新しい商品のアイデアを考える。すべての工程を一人で得意になる必要はありません。「この作業なら得意」
「これは集中して取り組める」
「こんな商品を作ってみたい」それぞれの得意なことやアイデアを持ち寄り、協力することで、一人では作れなかった商品が生まれるかもしれません。利用者さんと一緒に仕事をつくるフクスポでは、支援者が用意した作業を利用者さんにしてもらうだけではなく、利用者さんと一緒に仕事そのものを考えていくことも大切にしたいと考えています。今回のように意見を交わしながら、「どうすればもっと良い商品になるのか」
「この方の得意なことをどこで活かせるのか」を一緒に考えていく。そうした積み重ねから、フクスポらしい仕事が生まれていくのではないかと思います。それぞれの違いを弱みではなく、ものづくりの力に変えていく。折れたバットの新しい可能性を探しながら、利用者さんそれぞれの力が活かされる商品づくりに、これからも挑戦していきます。就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260821232312/</link>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>声かけ一つで「やってみたい」に変わる｜フクスポが大切にするポジティブな支援</title>
<description>
<![CDATA[
就労支援の現場では、どのような作業を提供するかと同じくらい、利用者さんにどのような言葉をかけるかが大切だと感じています。同じ内容を伝える場合でも、「これは難しいかもしれない」と伝えるのか、「こういう方法ならできるかもしれない。一度やってみませんか？」と伝えるのかでは、その後の気持ちや行動も変わってくるのではないでしょうか。ネガティブな制限より、ポジティブな選択肢をフクスポが意識しているのは、最初から「できない」と決めつけないことです。身体の状態や得意・不得意、これまでの経験などによって、難しいことがあるのは当然です。だからこそ、「できる・できない」だけで判断するのではなく、「どう工夫すれば取り組めるか」を考える。作業方法を変えてみる。
道具を工夫してみる。
工程を分けてみる。
まずは少しだけやってみる。一つの方法が難しくても、別の方法ならその方の力を発揮できることがあります。「やってみようかな」が生まれる支援を支援者の役割は、すべてを決めて利用者さんにやってもらうことではないと考えています。利用者さんの気持ちを聞きながら選択肢を増やし、「それならやってみようかな」と思える方法を一緒に探していく。そうした関わりの中から、小さな成功体験や自信が生まれ、それが次の挑戦につながっていくことを大切にしています。一方的に支援するのではなく、一緒に考え、一緒に工夫する。フクスポはこれからも、利用者さんの可能性を狭めないポジティブな声かけと提案を大切にしていきます。就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260821003957/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>就労継続支援B型を利用したいけど受給者証がない方へ｜申請から利用開始までサポート</title>
<description>
<![CDATA[
「就労継続支援B型を利用してみたいけれど、どうすれば通えるのか分からない」「受給者証を持っていないけれど、見学してもいいの？」初めて就労継続支援B型を検討されている方からすると、サービスの内容だけでなく、利用するための手続きについても分からないことが多いと思います。フクスポでは、受給者証をまだお持ちでない方からの見学・ご相談も歓迎しています。受給者証がないからと諦めなくて大丈夫です就労継続支援B型を利用するためには、必要な手続きを進めていくことになります。しかし、最初からご自身ですべてを理解している必要はありません。フクスポでは、「どこに相談すればいいの？」
「何を準備すればいい？」
「利用開始までどんな流れなの？」といった疑問について、スタッフが一緒に確認しながら、申請や利用開始に向けたお手伝いをさせていただきます。「通ってみたい」からご相談ください制度のことが分からないからといって、B型の利用を諦めてほしくないと考えています。まずは見学や体験を通して、フクスポの作業内容や雰囲気を知っていただくところからで大丈夫です。そのうえで「フクスポに通ってみたい」と思っていただけたら、必要な手続きについて一つずつ一緒に進めていきましょう。受給者証がない方も、申請方法が分からない方も、遠慮なくご相談ください。「何から始めればいいか分からない」というご相談も大歓迎ですフクスポが、最初の一歩からサポートします。就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260819002626/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「1日利用しないとダメ？」フクスポが大切にする無理のない通い方</title>
<description>
<![CDATA[
「就労継続支援B型を利用すると、朝から夕方までずっといないといけないのでしょうか？」見学などの際に、このようなご質問をいただくことがあります。フクスポでは、必ず1日を通して利用しなければならないという考えではありません。体力や体調、生活リズムは一人ひとり異なります。そのため、最初から長時間の利用を目指すのではなく、まずはご自身が無理なく通える範囲から始めていただきたいと考えています。大切なのは「続けられるペース」「働きたい」という気持ちがあっても、長時間の作業に不安を感じる方もいらっしゃると思います。そんなときに無理をしてしまい、通うこと自体が負担になってしまっては意味がありません。まずは短い時間から始めてみる。そして、通うことや作業に少しずつ慣れてきたら、その方の希望や状態に合わせて今後の利用について一緒に考えていく。フクスポでは、そんな一人ひとりに合わせた利用の仕方を大切にしています。「自分でも通えるかな？」からご相談ください「週に何日くらいなら大丈夫？」
「短い時間からでも利用できる？」
「体力に自信がないけれど大丈夫？」利用を検討する中で、不安なことがあれば遠慮なくご相談ください。「こうしなければならない」ではなく、「どうすれば無理なく通えるか」を一緒に考える。自分のペースで一歩ずつ取り組める場所でありたいと、フクスポは考えています。見学・体験も随時受け付けていますので、まずは実際の雰囲気を見にお越しください就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260819002159/</link>
<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「支援する」だけではなく「一緒につくる」｜利用者さんとの意見交換から見つかった作業改善</title>
<description>
<![CDATA[
フクスポでは、日々さまざまな作業に取り組む中で、作業方法や工程についても少しずつ改善を重ねています。今回、以前から課題を感じていた作業について、利用者さんと意見交換をする機会がありました。「どこがやりにくいのか」<brdata-end="685"data-start="682"/>「どうすればもっと取り組みやすくなるのか」実際に作業をしている利用者さんの意見を聞きながら一緒に考えたことで、新しい改善策を見つけることができました。利用者さんの声から作業を変えていく支援というと、支援者側が方法を考え、それを利用者さんに提供するイメージもあるかもしれません。しかしフクスポでは、一方的に支援するのではなく、利用者さんと一緒に仕事や環境をつくっていくことを大切にしています。実際にその作業を行っているからこそ分かる「やりにくさ」や「こうした方がやりやすい」という気づきがあります。その声を作業方法や道具、環境の改善につなげることで、より取り組みやすい仕事になっていくと考えています。今回、利用者さんと一緒に改善策を見つけられたことは、フクスポにとっても嬉しい出来事でした。支援する人・される人という一方向の関係ではなく、一緒に考え、一緒により良い仕事をつくっていく。これからも利用者さんの声を大切にしながら、フクスポらしい仕事や環境をみんなで作り上げていきたいと思います。就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260819001640/</link>
<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>野球グローブの端材を新たな価値へ｜フクスポのアップサイクルへの挑戦</title>
<description>
<![CDATA[
フクスポでは、スポーツに関わる素材を活用したさまざまな作業に取り組んでいます。今回、新たに進めているのが、野球グローブの端材を活用したキーホルダー作りです。写真に写っている色とりどりの革は、キーホルダーのパーツとして使用するために、専用の型を使って一つひとつ切り抜いたものです。捨てられる素材を「仕事」に変えるグローブを作る際には、どうしても製品には使用できない革の端材が生まれます。フクスポでは、そうした素材を「使えないもの」として終わらせるのではなく、新しい商品へ生まれ変わらせることができないかと考えています。これまでにも、役目を終えた野球バットを活用した靴べら作りなどに取り組んできました。今回のグローブの端材についても、キーホルダーなどの新しい商品へ加工することで、素材を有効活用すると同時に、利用者さんの新たな作業・仕事につなげていきます。スポーツ×福祉×SDGsフクスポが大切にしているのは、単なるリサイクルだけではありません。スポーツの世界で役目を終えたものに新しい価値を与え、それを福祉の仕事につなげること。廃棄されるものを少しでも減らし、新たな商品として長く使っていただくことは、SDGsの「つくる責任つかう責任」にもつながる取り組みだと考えています。そして何より、これまで捨てられていた素材が、利用者さんの手によって誰かに喜んでもらえる商品へ変わっていく。そこにフクスポならではの価値があると思っています。完成品もお楽しみに！色や質感の異なるグローブの革をどのように組み合わせるのか、どんな商品に仕上げていくのか。利用者さんと一緒に試行錯誤しながら、少しずつ形にしていきます。「捨てられるもの」から「誰かに使ってもらえるもの」へ。フクスポはこれからも、スポーツ×福祉×SDGsをテーマに、新しい仕事づくりに挑戦していきます！就労継続支援B型フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております！「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です「就労継続支援B型ってどんなところ？」
「自分でも通えるかな？」そんな疑問からでも大丈夫です！
経験豊富なスタッフが、あなたのペースに合わせて
丁寧にご相談をお受けいたしますフクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。■お問い合わせ方法
・公式LINE
・お電話
・ホームページのお問い合わせフォームどの方法でもお気軽にご連絡ください
※確認次第、順次ご返信させていただきます。
]]>
</description>
<link>https://fukusi-sports.com/blog/detail/20260818233824/</link>
<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 23:40:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
