マルシェ出店に向けてディスプレイを試行錯誤!折れたバットの靴べらをより魅力的に|神戸市の就労継続支援B型フクスポ

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マルシェ出店に向けてディスプレイを試行錯誤!折れたバットの靴べらをより魅力的に|神戸市の就労継続支援B型フクスポ

マルシェ出店に向けてディスプレイを試行錯誤!折れたバットの靴べらをより魅力的に|神戸市の就労継続支援B型フクスポ

2026/11/01

こんにちは。
神戸市中央区にある「スポーツ×福祉」の就労継続支援B型 フクスポです。

現在フクスポでは、マルシェへの出店に向けて、商品の準備やディスプレイ方法の検討を進めています。

今回の主役は、折れた木製野球バットを再利用して製作した靴べらです。

これまで利用者さんと職員が協力して作り上げてきた商品を、どのように並べればお客様に魅力が伝わるのか。

実際に商品を並べながら、さまざまな方法を試しています。

 

商品の魅力を伝えるためのディスプレイづくり

マルシェでは、たくさんのお店が並び、それぞれが工夫を凝らして商品を展示しています。

その中で、フクスポの商品に興味を持っていただくためには、商品の品質だけでなく、見せ方も重要だと考えています。

今回の写真では、木箱やカゴを使い、さまざまなサイズの靴べらを並べています。

長い靴べらは立てかけて存在感を出し、小さな靴べらはカゴや木箱にまとめて配置する。

また、バットの色や木目の違いが分かるように、商品の向きや組み合わせも検討しています。

同じ商品でも、置き方を変えるだけで印象が変わります。

「どうすれば足を止めてもらえるだろう?」

「どんな並べ方なら手に取ってみたくなるだろう?」

そんなことを考えながら、より良いディスプレイを目指しています。

 

折れた野球バットが靴べらに生まれ変わる

フクスポでは、野球チームなどから提供していただいた折れた木製バットを活用し、靴べらの製作に取り組んでいます。

本来であれば廃棄される可能性のあるバットも、加工することで新しい商品へと生まれ変わります。

バットには一本ずつ異なる特徴があります。

木材の色合いや木目、メーカーのロゴ、長年使用されてきたことで生まれた風合いなど、その個性はさまざまです。

フクスポでは、そうしたバットならではの特徴を活かしながら、一つひとつ丁寧に商品を仕上げています。

製作工程では、職員がバットの切断や電動工具による加工を担当し、利用者さんには汚れ落とし、研磨、金やすりを使った成形、仕上げなどに取り組んでいただいています。

複数の工程を分担することで、それぞれの得意なことや身体の状態に合わせた仕事をつくっています。

一人ですべてを完成させるのではなく、一人ひとりの力を合わせて一つの商品を完成させる。

これが、フクスポの大切にしているものづくりです。

 

作るだけではなく、届けることも大切な仕事

就労継続支援B型では、さまざまな生産活動や作業が行われています。

その中でフクスポが特に大切にしているのは、自分たちが取り組んだ仕事が、誰の役に立っているのかが分かることです。

靴べらを製作することは、もちろん大切な仕事です。

しかし、私たちは完成した時点で終わりだとは考えていません。

商品を販売し、お客様に手に取っていただき、日常生活の中で使っていただく。

そこまでつながって初めて、自分たちの仕事が誰かの暮らしに役立っていることを実感できるのではないでしょうか。

マルシェは、そうした仕事のつながりを感じられる貴重な機会です。

普段は事業所の中で行っている作業も、販売の場に出ることで、その先にいるお客様の存在がより身近になります。

「これ、本当に野球バットだったんですか?」

「こんな使い方ができるんですね!」

そんな会話が生まれることも、マルシェならではの魅力です。

 

ディスプレイを考えることも、ものづくりの一部

商品を魅力的に見せるためには、さまざまな視点が必要です。

商品の大きさや色合い、配置する高さ、説明資料の置き方など、考えることはたくさんあります。

正解が一つとは限らないからこそ、実際に並べてみて、気づいたことを次の工夫につなげていくことが大切です。

こうした準備は、ものづくりだけでなく、販売や商品企画について考える機会にもなります。

フクスポでは今後も、利用者さんが取り組める仕事の幅を広げながら、商品の製作から販売までのつながりを大切にしていきたいと考えています。

 

スポーツ×福祉で、新しい価値と仕事を生み出す

フクスポでは、折れたバットの靴べら製作のほか、硬式野球ボールの修繕やレザークラフトなどにも取り組んでいます。

これらの活動に共通しているのは、スポーツに関わるものを活用し、新しい価値と仕事を生み出していることです。

捨てられるはずだったバットが、誰かの暮らしで使われる靴べらになる。

傷んだ野球ボールが、修繕によって再びグラウンドへ戻る。

そして、その過程が利用者さんの仕事につながる。

これこそが、私たちの目指す「スポーツ×福祉」の形です。

今回のマルシェでも、商品を通してフクスポの取り組みや想いを多くの方に知っていただければ嬉しく思います。

 

神戸市中央区で就労継続支援B型をお探しの方へ

フクスポでは、野球の経験がない方や、ものづくりが初めての方にも取り組んでいただけるよう、作業工程を分け、一人ひとりに合わせた支援を大切にしています。

「ものづくりに興味がある」

「自分のペースで仕事に取り組みたい」

「誰かに喜んでもらえる仕事をしてみたい」

そんな方は、ぜひ一度フクスポへ見学にお越しください。

見学・体験のお問い合わせは、公式LINE・お電話・ホームページのお問い合わせフォームから受け付けています。

マルシェ当日まで、ディスプレイの試行錯誤はまだまだ続きそうです。

利用者さんが丁寧に仕上げた商品を、一人でも多くの方に届けられるよう、準備を進めていきます!

 

神戸市中央区にある就労継続支援B型 フクスポでは
新規見学・体験を随時募集しております!⚾✨

「ちょっと気になる」
「まずは見てみたい」
そんな方も大歓迎です😊

 

「就労継続支援B型ってどんなところ?」
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そんな疑問からでも大丈夫です!
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丁寧にご相談をお受けいたします🌱

フクスポでは、
「スポーツ×福祉」をテーマに
楽しく・前向きに取り組める環境づくりを大切にしています。

 

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※確認次第、順次ご返信させていただきます。

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